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国民の関心はもう解散総選挙だ。

 兼務が多過ぎるから、閣僚人事を追加したと言う事か。これが2月に行われたらもう少し形が付いただろうに。麻生さんはやることが、半年ずれているよね。しかし麻生さんだけの責任じゃないよ。

 元々兼務で誰も文句言わなかったのは、解散総選挙が近いと皆思っていたからだ。金融財務の3省庁を与謝野さん一人が見ていると言う異常事態を野党が良く文句言わなかったと思うよ。

 元々大蔵省の不祥事が原因で、金融庁、財務省に分けたんだろう。自浄能力の欠片も無い省庁だから、分けて監視していたわけだろう。1年近く野放しにしておいたのは、とんでもない失政だよ。

 それもこれも解散が近いと言う事で、許してしまった。野党の責任は重いよ。というより麻生さんにここまで馬鹿をやらせ続けた、族議員の連中はどう責任を取るつもりか?

 国民の生活を裏切り踏みにじった馬鹿どもは公開処刑に処するべきだ。ここまでおかしくして置いて、また立候補してくる恥知らずな族議員は死んでくれ。諸悪の根源は、族議員と中央官僚だ。こいつ等が、国家公務員であることが間違いの元だ。

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 責任の所在がはっきりしてない所で国が動いている。太平洋戦争前の日本もこんな感じだったんだよ。


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